化学・材料・半導体の特許出願を研究・開発段階から支援
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化学・半導体の特許出願を
研究・開発段階から支援
17年以上約2,000件の特許出願に携わってきた弁理士が、
化学・半導体分野の特許出願を研究・開発段階から支援します。
当事務所では、単に特許を出願するだけでなく、研究・開発の内容を踏まえ、その技術をどのような形で
権利化すべきか、それが将来どのように企業の価値につながるかを考えた上で支援を行っています。
化学・材料・半導体分野に関連する装置、プログラム、制御技術にも対応し、総合的な視点で特許出願を支援します。
このようなお悩み事はございませんか?
お悩み
化学系の発明は、反応条件、配合、評価結果などの
実験データが多く、専門性の高い分野であるため、
無機化学、有機化学、ポリマーなどの専門知識があり、
特許出願実務に精通した弁理士に依頼したい。

解決策
お悩み
半導体分野の発明では、素子構造、プロセス、製造装置の
構成、工程条件などを理解していなければ、発明のポイント
を理解するのが難しい。
プロセスや素子構造を把握した弁理士に依頼したい。

解決策
お悩み
研究開発は進めているものの、日々の検討や改良が
発明として整理されておらず、どこに特許につながる
発明の種があるのか分からない。

解決策
日々の検討や改良の中から、
特許として成立する発明のポイントを見つけ出します。
お悩み
新製品の開発・販売を進めたいが、
量産や市場投入を進める中で、
他社の特許権を侵害していないか心配だ。

解決策
他社特許との関係を調査した上で、
侵害の可能性があるポイントやリスクの程度を整理します。
必要に応じて、回避設計や権利取得の方向性も含め、
ベストな対応策を提案します。
お悩み
海外展開や外国での製造・販売を見据えて外国出願を
考えているが、どの国に出願すべきか、国ごとの制度の
違いはあるのか、どういうところに注意すればいいのか、
分からない。

解決策
各国の特許制度の違いを考慮し、外国出願を見据えた
国内出願の明細書作成を行います。
将来の外国出願や審査対応で不利にならないよう、
国内外の代理人と連携しながら、戦略的な外国特許出願を
サポートします。
研究・開発の中にある技術的工夫を整理し、発明創出から支援します。
はじめまして。
ミレニア弁理士法人 代表弁理士の坂本です。
私は、有機化学合成を学んだ後、半導体プロセスの技術者として開発現場に携わりました。そして、弁理士として17年以上、約2,000件の特許出願に関わってきました。
現在は、塗料、プラスチック、樹脂、化粧品、薬品、機能性材料等の化学分野の特許出願、半導体分野のプロセス・装置に関する特許出願を数多く手がけています。
特に、化学分野の特許出願では、配合や反応条件、物性評価や官能評価などの実験データを踏まえ、どこを発明の本質として捉え、どの範囲を特許として押さえるべきかの判断が重要になります。
発明がまだ言葉になっていない段階から、研究・開発の背景や技術的課題を整理し、将来の審査対応や事業展開も見据えた特許出願を行うことを心がけています。
化学を理解した弁理士として、企業の技術力を「知的財産」という形で確実に活かす支援を行っています。
まずは無料相談。お気軽にご相談ください。
ミレニア弁理士法人の5つの特徴

元技術者の視点と、15年間で約2,000件以上の特許出願の経験をもとに、開発現場での技術的課題や工夫を整理し、発明として成立するポイントを見極めます。発明提案書の作成段階から、特許出願を見据えた形でサポートします。

化学系の特許出願では、特許請求の範囲の設定や、拒絶理由通知への対応において、他分野とは異なる慎重な判断が求められます。化学分野の実務経験を踏まえ、不必要に権利範囲を狭めることなく、効率的に特許査定につながる対応を行います。

官能評価は、美容関係の商品や組成物において、性能や使用感を示す指標として用いられることが多く、特許出願では、その整理や記載方法が重要となります。長年、化粧品分野の特許出願に関わってきた経験をもとに、官能評価を含むデータを踏まえた化粧料・美容製品の特許出願をサポートします。

技術分野ごとに、弁理士が特許調査を行います。弁理士は、明細書を書く立場だからこそ、権利範囲の捉え方や技術的なポイントを踏まえた分析が可能であり、単なる文献抽出にとどまらない、事業判断や対応方針に活かせる調査を行います。先行技術調査、侵害予防調査(抵触調査)、無効化調査、外国文献調査に対応しています。

外国での製造販売に向けて、外国特許の取得は重要です。弊所は、米国、欧州、中国、韓国、台湾等、主要な国の現地代理人と提携しています。
まずは無料相談。お気軽にご相談ください。
FLOW
特許申請の流れ
しっかりとお客様のご要望をお聞きして、最適な知的戦略を立てていきます。
お電話、またはメールフォームよりお問い合わせください。
TEL:045-472-2880
COSTS
サービス料金
費用は案件の規模や複雑さによって異なり、詳細な見積もりはご相談に応じてご案内いたします。
特許・実用新案
特許出願費用
実用新案出願費用
特許庁費用
(税抜)
特許調査
先行技術調査
抵触調査
無効化調査
(税抜)
意匠登録出願
意匠登録出願費用
特許庁費用
(税抜)
商標登録出願(文字商標の場合)
調査
出願手数料
特許庁費用
+(8,600円×区分数)
(税抜)
まずは無料相談。お気軽にご相談ください。
VOICE
お客様の声
新製品の開発時、クリアランス調査(抵触調査)をして頂きました。
他社保有の重要な特許を見つけて頂き、安心して開発を進めることができました。
化粧品企業様
成分が多数ある中で、こちらが思っていた補正の方向とは違った提案を頂き、
結果、拒絶理由を回避して、広い権利を取得することができました。
化粧品企業様
実験データを取得についてアドバイスを頂いて、データを取り直し、
従来技術と差別化した特許出願をすることができました。
化学系企業様
上手く反論して頂いて特許査定が得られました。
化学系企業様
侵害のないことを確認し安心して製造することがきました。
樹脂製品製造業様
早期に出願することができました。料金も良心的で助かりました。
個人事業主のお客様
商品について特許出願と意匠出願には至りませんでしたが、
相談にのって頂き、安心して製作活動を進めていくことができます。
個人のお客様
Q&A
よくあるご質問
ミレニア弁理士法人に寄せられるご質問をまとめました。
Q:特許調査はお願いできますか。
A:はい、先行技術調査、抵触調査、無効化調査が可能です。調査内容をお聞きしてから、お見積りをさせて頂いております。打合せとお見積りは無料です。
Q:OEM製品を他国で製造するのですが、他社の特許を侵害しないか調査してほしい。
Q:日用品で良いアイデアの物ができたけど、特許になるか相談したい。
Q:特許出願はどれくらい費用がかかりますか。
Q:特許になるまでどれくらいかかりますか。
A:出願と同時に、審査請求をした場合は、半年間~1年半ぐらいかかります。早期審査請求の手続きをすれば、数か月に短縮できます。
OFFICE
事務所概要
法人名
設立
住所
アイシスプラザⅢ202号室

